【子どもだけで料理】自立に向けて、少しずつではあるが確実に進んでいる

子ども
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sora
sora

はじめまして(^^)私は愛媛で子ども4人を育てている母親soraです。

このブログでは、主に子育てについて書いています。

毎週水曜・土曜20時に投稿予定です★

生きていくうえで、食事は欠かせません。

相当な稼ぎがない限りは、食事を自分で用意することになるでしょう。

大人になって料理がまったくできない、では困ることもあるだろうと思い、昨年から「毎週土曜日の朝食は自分たちで作る」という決まりごとを作って続けています。

興味を持っているときが習得のチャンス!ということで、この時に限らず子どもたちに料理を教えてきました。子どもに料理を教えることが億劫な時もありましたが、続けてきた成果が徐々に表れはじめました。

 

お別れ遠足に持っていくお弁当を自分で作る

小学校ではお弁当の日は1年に1回です。そのお弁当の日というのは、お別れ遠足の日。

小2の長女さっちは、小1の時インフルエンザにかかってこのお別れ遠足に参加できず、そのことをずっと引きずって残念がっていました。

そして今回は、体調を崩すことなく念願のお別れ遠足に参加することができました(*^^*)

お弁当を自分で作る

お別れ遠足は3月に予定されているのですが、1月にもうこの遠足が楽しみだと話していました。そして、

さっち
さっち

お弁当は自分でつくる!

という意気込みを示していました( *´艸`)

●こちらがお弁当の図案です↓

そしてお別れ遠足当日、いつもより早起きしてお弁当を一人で作りました!

sora
sora

私は小学生低学年の時に一人で料理を作ったり、お弁当を作った経験がなかったので、すごいなぁと感心しました。

お弁当の図案を自分で書いていることにもびっくりです( ゚Д゚)

 

母の体調が悪い時、夕食づくりを担ってくれる

先日、ひどい頭痛でかなりしんどくソファで横になっていると、長女さっちと次女たぬちゃんが「私たちが夕食を作ってあげるよ!ゆっくりしてて」と言ってくれました。

sora
sora

ありがとう、助かる(´;ω;`)

そして、さっちとたぬちゃんが2人で協力して家族の夕食を作ってくれました。

オムライスを作りたいということで、口頭で説明すると1回目は卵が破けましたが、2回目以降は自分たちの思うように完成できて喜んでいましたヽ(^o^)丿

夕食ができるころには頭痛も治まり、オムライスをみんなで美味しく食べることができました(*^^*)

 

根気強く、少しずつではあるが確実に

料理に限らずですが、子どもたちは興味のあることはあっという間に習得します。興味を持っている時がチャンス。親としてはすかさずサポートして挑戦させてあげたいものです。

親は根気強くサポートしていくと覚悟を決めて子どもに接していけば、少しずつではありますが子どもは確実に成長します。

わが家では、以前から料理やお金のことなどを少しずつ子どもたちに教えてきました。今、その成果を徐々に感じつつあります。

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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