子育てあるある「ちょっと待って」の声掛けを、他の言い方に変えてみる

子ども
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ブログを読んでいただき、ありがとうございます。

 

我が家には、4人の子どもがいます。

長女(6才1ヶ月)、次女(4才1ヶ月)、三女(2才5ヶ月)、長男(9ヶ月)です。

そんな子どもたちとの生活を、つづっているブログです。

少しでも参考になる記事があれば、幸いです(^^)

 

子育てしていると、ある言葉をよく使っているな~と感じます。

それは

「ちょっと待って」です。

 

子どもたちは、こちらの都合なんて知ったこっちゃない

という感じで

「喉乾いたからお茶入れて」

「一緒に遊ぼ」

「トイレットペーパーでふいて」

「抱っこして」

などなど、要求は例をあげたらきりがありません。

 

そんな時、ついつい「ちょっと待って」を使っています。

一日何回使っているんだろう、と

数えたことはありませんが

相当言っています(;’∀’)

 

快く待ってくれることもあれば

待ってくれないこともあります。

長女は、こちらの用事を理解できる部分もあるので

待ってくれることが多いのですが

次女、三女は待つのが苦手・・・。

 

お互い、ストレスなく過ごすにはどうすればいいのか、

色々と調べて、自分や子どもたちに合った方法を探してみました。

 

ちょっと待ってが待てない理由

●「ちょっと」がどれくらいの時間なのか、わからない

 ちょっと、というと、大人はなんとなくわかりますが

 子どもからしてみれば、何分後、何秒後かはっきりしないのが嫌。

 「ちょっと待って」の「ちょっと」が

 1分後だとしても

 子どもにしたら、「ちょっと」ではないかもしれません。

 

●「ちょっと待って」が嘘だった

 しばらく待たせておいて、

 こちらがその要求を忘れていたり

 もう、子どもも忘れてしまっただろうと

 約束を守らなかった場合、

 「ちょっと待って」という言葉の効果は薄くなってしまします。

 

言い方を変えてみる

基本的には、要求をすぐに聞いてあげるのがベストですが

赤ちゃんや、下の子のお世話、家事をしていると

無理な場面は出てきますよね。

そんな時に、以下のような言葉がけをすると

すんなり聞き入れてくれることがあります。

 

●お皿洗ってるから、洗い終わったらね

●時計の針が〇になったらね

●子どもの好きな音楽をかけて、これが終わったらね

 

などなど、子どもにわかりやすく具体的に伝えることです。

私は、子どもにあれしてこれしてと言われると

いま用事してるんだから、終わるまで待ってよ

とイライラしてしまう事があります(;´・ω・)

 

子どもの要求には、とりあえず

「いいよ~、○○が終わったらね!」

という返事に変えようと思います。

 

さいごに

子どもの要求・・

緊急を要さない場合は、

こちらが用事をしていると、ついつい後回しにしがちですよね。

 

ですが、先にその要求を叶えられるのなら

叶えてあげた方が

後々、作業がスムーズに進んだり

子どももすんなり満足してくれて

お互い嫌な気持ちになる事が少ないのかもしれません。

 

また、親が待たせる場面が多いのに

子どもが親を待たせると

「早くして」など急かしてしまうことがありますが

待てる時は待ってあげることも必要かなと思います。

 

毎日待ったなしの育児ですが

ぼちぼち頑張りましょう\(^_^)/

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