市民プールへ行くときの持ち物や親が注意すること

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ブログを読んでいただき、ありがとうございます。

 

我が家には、4人の子どもがいます。

長女(7才2ヶ月)、次女(5才2ヶ月)、三女(3才6ヶ月)、長男(1才10ヶ月)です。

そんな子どもたちとの生活を、つづっているブログです。

少しでも参考になる記事があれば、幸いです(^^)

 

今年の夏、初めて家族全員でプールに遊びに行きました。

地元の市民プールや1時間離れたところにある市民プールを利用したのですが、安くても十分に楽しめる施設でした。

その際に感じた事、持参した方がよかったものなどをご紹介します(^^♪

 

持って行くもの、持って行くと便利なもの

簡易テント

施設側がよければ、着替え用の簡易テントがあった方が安心です。

と言うのも、施設によっては更衣室の床が土間で水でびちょびちょ、着替えにくいという経験があるからです。加えてロッカーが小さい&扉がいちいち閉まると物の出し入れがしにくく、もたつくのがストレス・・。

テントがあればその中で気兼ねなく着替えられるし、日除けになってその中で休憩ができるので便利です(^o^)/

サンダル

床がやけどしそうなくらいに熱いです。サンダルの持参は必須です!

私

三女(3才)は足裏が熱すぎて半泣きになっていました(;´・ω・)

飲み物

水に入っていると体が勘違いして気づきにくいですが、水分補給はしっかりと行いましょう。

気づかないうちに熱中症に、なんてことがあるそうです。

浮き輪

施設によって大きさの制限があります。(近所は100㎝まで)

泳げなくても、浮き輪があれば流れるプールを楽しむことが出来ますよ♪

我が家では、長女と次女がドーナツ型の浮き輪で、三女と長男が足を差し込んで座れるタイプの浮き輪です。(下に浮き輪購入で失敗したことを書いているので参考まで↓)

プール利用時に気を付けること

保護者1名につき、子ども2名まで

保護者1名につき、小学3年生以下の児童・幼児は2名まで入場可能です。(小学校3年生以下は保護者と同伴でないと入場不可です)

わが家では夫と私で2人ずつ見守りをしていました。途中長女が少し深いプールに行きたいと行って夫が付き添い移動し、私が3人の付き添いをしていたのですが、それを見た監視員さんに注意されました。

私

注意されてもしょうがない。。小さい子3人を同時に見守るのは物理的に無理があるし危険です。

そこは幼児プールで浅かったのですが、転んだりして溺れる可能性もあるし、溺れる時は思っているより静かで気づきにくいものです。

頭を定期的に濡らす

プールに入っている時は、水泳帽以外は禁止されています。

頭が熱くならないように、定期的に頭に水をかけていました。

トイレは和式

施設が古いので、わが家が訪れたところは和式のみ。

三女は和式トイレの経験がほとんどないので、3回目にしてようやくおしっこを出すことができました。

私

親としては何でも経験させたいので、和式トイレの経験ができて良かったと思っています。

成功したときは、めちゃくちゃほめて喜び合いました(^o^)

浮き輪購入時の失敗

三女と長男用に、浮き輪に足を差し込んで座れるタイプの物を購入しましたが、おうちプールで転覆して溺れかけた経験があるので、厚みのあるものを買いなおしました。

私

厚みがないと浮き輪にもたれたとき、重心がずれると簡単にひっくり返ってしまいます。

親がしっかりもっていれば大丈夫とは思いますが、ずっと持つとなると疲れます。

厚みがあれば流れるプールでぷかぷか浮かんで流されていても、暴れない限りは転覆の心配はなく、安心して遊ぶことができました。

私

安心できる浮き輪だったとしても、子どもから目を離すのは危険です(`・ω・´)

転覆しやすい浮き輪↓

厚みのある転覆しにくい浮き輪↓

さいごに

車で1時間のところにある市民プールには、波が起こるプールがありとても楽しかったです♪

私

夫に、「子どもより楽しんでいる」とお言葉を頂きました。

子どもはもちろん、大人も楽しめてまた行きたいなぁと思いました。

私

三女はプールが楽しかったようで、後日家でプール行きたいと何度も催促してきます(;’∀’)

何度も言いますが浮き輪に関して、特に足を差し込んで座るタイプのものは、厚みのあるものを推奨します。

プールを楽しむためには、ルールを守ること、安全第一が鉄則です(`・ω・´)

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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