子どもがお風呂を嫌がる時の我が家での対処法

子ども
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ブログを読んでいただき、ありがとうございます。

 

我が家には、4人の子どもがいます。

長女(6才11ヶ月)、次女(5才0ヶ月)、三女(3才4ヶ月)、長男(1才8ヶ月)です。

そんな子どもたちとの生活を、つづっているブログです。

少しでも参考になる記事があれば、幸いです(^^)

 

うちでは、ほぼ毎日入浴をしています。

スムーズにお風呂に来てくれればありがたいのですが、そうもいきません。

母

子ども4人いれば、誰かが必ず嫌がります(;’∀’)

そんな入浴時のストレスを軽減すべく、我が家で取り入れたことをまとめます。 

 

お風呂に入る時間

入浴のタイミングは、学校や保育園から帰宅後です。

母

食後は眠くなったり、グダグダで親も子もしんどくなるから先にお風呂をすましておきます。

冬は毎日湯船につかりますが、気温が高い夏はシャワーで済ませることもあります。

嫌がっている時に誘う方法

食べ物

以前よくやっていたのが、お菓子です。

保育園から帰ってきて、小腹が空いて気持ちが乗らない時は、お風呂に入ってからお菓子を渡して食べてもらいました。すんなり来てくれます。

光るブレスレット

パキッと折ると、発光するので、お風呂の電気を消して楽しみます。

子どもたちの反応も良く、喜んでいます(*^^*)

長時間光るので、就寝時まで使用できてコスパいいです♪

バスボム・入浴剤

バスボムは、特別な時(行事やお出かけで親子とも疲れている時)に使用しています。

湯船に入れた時のしゅわしゅわと、お湯の色が変わっていく変化、中から何が出てくるかわくわくできる、という楽しみ方があります。シークレットが出た日にはキャーキャー大騒ぎです(;^ω^)

入浴剤は、選ぶ楽しみと香りで話題作りにもなるし、親もリフレッシュできます。

お風呂場で使用する、買って良かった物

おもちゃ

アンパンマンのお風呂スライダー

湯船にしばらくつかってほしい時に重宝しました。延々と遊んでくれます。

ひらがな表・カタカナ表

文字に興味を持ち出す3才から使用しています。

「これは何と読むでしょう」ゲームなどをしながら、入浴を楽しんでくれます♪

お風呂グッズ

湯船からなかなか出てきてくれない時に、この体が洗えるパペットは役立ちました。

「今日はキティちゃんが洗うよ~よろしくね~」

などと声をかければ、拒否する事はほとんどありません。

母

体を洗う時も、次はここを洗うよ~と声掛けすれば、とても楽しんでくれます。

マグネットボトル

シャンプー、リンス、ボディソープはポンプタイプの物を使用していましたが、

子どもたちが触ってしまう、補充しにくい、底のぬめり予防で毎回タオルでふく

というストレスがあって、マグネットボトルを購入しました。

こちらを使いだしてから、全ての問題を解決してくれてストレスがなくなりました(^o^)/

どうしてもお風呂に入りたくないと言われたら

特にイヤイヤ期にありがちなのが、何をやっても入りたくないという曲げられない気持ちです。

そんな時、我が家では、「明日は必ず入るよ」と約束をしてこの日は入浴せずに清拭。

明日、もしまた入らないと拒否すれば、「入ると約束したよね、入らないと頭や体が痒くなったり、おまたもおしっこやうんちで汚れてて、病気になるかもしれないから入ろうね」と説明。

ここで親がひいてしまうと、味をしめてまた同じようなことを言ってくる恐れがあり、今はよくても後々この問題にぶつかり苦労するのはこちらです。

納得しなくても、約束をしたことは守ってもらいたいし甘やかしになるので、泣いても強行手段で入浴してもらいます。

母

特に三女の泣き声は破壊力があるので、お風呂場で泣かれたら鼓膜がやられます(;’∀’)

結果、今では約束をした次の日には、必ず入ってくれるようになりました。

母

本当、育児って根気がいります(;´д`)

誘わない時もある

1才8ヶ月の長男は、誘っても笑って逃げます(^^;)なので無理に誘いません。

私や姉がお風呂に入ると、誘わなくても自然とお風呂場に来てくれます。

長男に限らず、上の子たちも誘わなくても来てくれる時もあります。その時は、私をびっくりさせようとして「わぁ!」と言って入ってきます(^▽^)

さいごに

毎日のタスクが一つ楽になると、育児を楽しむ余裕がうまれました(*^^*)

時にはオモチャや入浴剤などを使って手を抜きつつ、少しでも育児の負担を減らしていきたいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございますm(_ _”m)

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